数学の中学受験対策

8月 5, 2015 by admin
中学受験で特にお子さんの苦手意識がついてしまいやすい教科に「数学」が課題になることがあります。中学受験になると、小学校と違い、数学は格段と問題のレベルが上がってしまい、どこから対策を講じればいいか、ということで苦慮されてしまうことがあるでしょう。特に理論的になる問題に対しては、どの点がネックになるか、ということをある程度、問題に対して意識を持っていないと、克服できないままになってしまいます。中学受験の数学は、応用問題などもあり、読解力、想像力、理論的考察力など総合的なセンスが求められます。

親子で取り組むなら「実際に身近にある数学の例」を出してみるのも良いでしょう。財布にあるお金とお買いものや、実際に家まで行くためにかかる移動の時の時間など身近には数学を役立てていることが多くあります。中学受験では、数学の単純な知識だけではなく、何回な問題に関しても、解答を求める部分が多分にあります。その点をある程度、克服できるように、親子で中学受験の問題の克服方法を見つけておくようにすることが良いでしょう。着実な勉強を続けていけば、数学は確実に身につく教科です。苦手意識を持つよりも、一緒に取り組むことで、得意教科に変えていく、という気持ちを持てば、プラスに働かせることができます。

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